PFOS/PFOA関連物質分析のご案内


PFOS/PFOA関連物質分析のご案内

 

 2020年4月1日付けで水道水中の「ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)」について、要検討項目から水質管理目標設定項目に位置づけが変更されました。

 PFOS及びPFOAの目標値は非常に低く設定されており、正確に定量するためには確かな技術が必要になります。

 弊社は、水道法20条に基づく厚生労働省登録検査機関、水道GLP認定機関及びISO/IEC17025認定取得機関として多くの実績を有しております。

 お気軽にお問い合わせください。

 

「水質管理目標設定項目 目標値」

 PFOS及びPFOAの量の和として0.00005mg/L(50ng)以下(暫定)

 

 定量下限値:0.000005mg/L(50ng/L)

  ※上記より低い定量下限値にも対応可能です。また、ご相談ください。

 PFOS及びPFOA以外の有機フッ素化合物の分析にも対応しております。詳細はご相談ください。

 

 PFOS及びその塩は過去にエッチング剤や泡消火剤等の用途に使用されていましたが、平成22年に化審法の第一種特定化学物質に規制され、その後は不可欠用途以外では使用禁止となっています。しかし、PFOSは難分解性であるため、過去の使用による環境への残留性や長期蓄積性が問題となっています。

担当

新潟県分析センター 営業課 長谷川、中田 TEL 025-284-6505

福島県分析センター 営業課 高澤 、田村 TEL 024-959-1771